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DIARY from AUS
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WIGGLESづくし
2006年10月30日
お友達のお誕生日会に行ってきました

テーマはなんと「WIGGLES」

まずお家に着くと一人ずつママお手製のBIG RED CARに座って記念撮影。

そしてお庭に案内され、行ってみると・・・・
巨大な「WIGGLES JUMPING CASTLE」がっ!!

振り返りお家を見ると、窓全面にWIGGLES4人のペイント!ワァオ!
(・・・しゅんちゃんママは絵の才能がある)(見とれて写真を撮り忘れた)

その他にWIGGLESカラーの手作り粘土で遊ぶコーナーあり

テーブルには・・
「FRUITS SALAD」
「COLD SPAGHETTI」
「DOROTHY‘S ROSY TEA」
「WAGS THE DOG‘S BONE COOKIES」
「JEF‘S ????(忘れた)」(コーンフレークをシロップで固めたスイーツ)
などなど・・・・イラスト付きのWIGGLY MENUが勢ぞろい

更にお楽しみTIMEには・・・
子供たちをLOUNGEに集めて・・・
LOUNGE(居間)の入り口にはDOROTHYがお出迎え(これまたママお手製か!すごっ!うまっ!)
「RACING〜」のDVDを見ながらDANCINGをして
音楽が止まったら、ROSEのお花(勿論ママが作った)を拾うGAME
ちゃんとROSEをGETできたら、ラムネの腕輪やネックレスがもらえる!
うちの子はラムネを見た瞬間、ゲームはどうでもいい、ラムネ頂戴!とルールも無視しラムネ強奪―1人すごい勢いでラムネをむさぼる。

そしてMAIN EVENTのケーキは・・・
ライトグリーンのクリームに塗られた数字の3の形にBIG RED CARのロウソクとクリーム色のROSEが飾られた、オサレなケーキで「HAPPY BIRTHDAY〜」

最後にお兄ちゃん主催の「MAGIC SHOW」で締めくくり
コインが3つのコップのどこに隠れているかを当てるGAME
見事当たれば、お楽しみバッグにGOLDコインが付いてくる
外れてもお楽しみバッグ&SILVERのコイン
そのお楽しみバッグは、これまたママお手製の立派なBIG RED CARで
中にはお菓子やらWIGGLESのシールやエンピツなど溢れんばかりに詰まっている

約2時間盛りだくさんのパーティーに、ただただ感動
噂には聞いていたけれど、Mちゃん(しゅんちゃんママ)はすごい!
ここまでオーガナイズされたパーティーは初めてでした

うちの子ももうすぐお誕生日・・・・・ううううう頭が痛い





もう1年
2006年10月14日
去年、同じお祭りに行った時の事をこのダイアリーに書きましたが、あれからもう約1年が経ったのですね・・・早い!

去年はとても大きくて着れなかったハッピが今年はピッタリに!

今年は仲良しのお友達のパパ達も参加して家族ぐるみでお祭りを
楽しむことが出来ました

海外に居ながらも、子供たちのみならず親たちも日本の「お祭り」気分を味わえるので、これからは1年に1度のお楽しみイベントになりそう・・・





ママの力作!
2006年09月21日
お友達J君の4歳のお誕生日会がありました。
熱狂的なWIGGLESファンのJ君に、ママは夜遅くまで
一生懸命「BIG RED CAR」のケーキを作ったのでした。
細かく切ったイチゴで車体を赤くして、お餅で作った黄色いマークやキウイのタイヤなど、ママのアイディアと愛情が一杯詰まった、すばらしいケーキに感動しました!

私は息子の大好きな「機関車トーマス」をどうにかバースデーケーキに取り入れようと試行錯誤して、トライフルを長方形のブルーのグラタン皿に作り、周りに顔やタイヤやを紙で作って張ろうと考えていましたが、結局時間が間に合わず・・・
トーマスを作ることはできませんでした。

次こそは、入念に計画して頑張るぞー!

おてつだい
2006年08月05日
息子は家での1人遊びが得意ではなく、私がキッチンに立つやいなや「でんしゃ、やろーよー!」「ママ、ほら太鼓やって!」(ウィグルスのDVDを観ながら自分はギターを弾き一緒に演奏に加わらせる)などと言って足元にしがみついてくる。

日によって「待っててくれてありがとう!」の「褒め倒しのワザ」が効くときがあるけど、疲れているときは全く効き目なし。

今日はプレイグループで朝の10時から15時近くまで遊んだ為、疲れすぎで非常に機嫌が悪くいつものワザも効果なしで、いっこうに夜ご飯の支度をさせてくれない。

思い当たる息子の好物を片っ端からあげながら、「じゃあ、ママのお手伝いしてくれる?」と言った瞬間、息子のグズリ泣きがピタッと止まり「おてつだい、やるぅーー」と目の色を変えた。

余り物のいんげんを黙々と刻んでお皿に並べると満足したのか、機嫌を良くして1人でTVの前に戻りウィグルスのDVDを観ながらボロボロになったギターを抱えて熱唱。
今夜はこのワザで乗り切れたけど、毎日やられちゃー参るなぁ・・・・・・・・・。
念願の我が子とのクッキー作り!!
2006年07月20日
私が通っていた幼稚園(キリスト教系)では、バザーやクリスマスの時期になるとクッキーを焼く日がありました。(しかも型はクリスマスツリーやベル、お星様でなきゃ幼稚園クッキーではない!)
私(我が家)はそのクッキーが大大大好きで、その「幼稚園オリジナルレシピのクッキー」を大人になってもず〜っと母や姉妹としょっちゅう作っていました。
私にとって初めての「お菓子作り」がこの「幼稚園クッキー」だったのです。
そしていつか自分の子供ができたら、このクッキーを一緒に作ろうと夢見ていました。

ある日ふと、息子がプレイドー(粘土)で型抜きや麺棒で成形しているのを見て、もうクッキーの型抜きもできる!と発見。
息子がいつの間にか、もうこんな事が出来る年になったのかと改めて成長の早さを実感しつつ、念願の「幼稚園クッキー」を一緒に焼いたのでした。(感動!!)

でもそれ以来自分が食べたいが為に立て続けに作らせたら飽きたらしく、息子はクッキーに見向きもしなくなってしまった・・・

もう少し大きくなったら一緒にお菓子作りやパン作りを手伝ってもらおう!
WIGGLES AT HORNSBY
2006年06月26日
15日、WIGGLESの“ローカルコンサート”に行ってきました。
去年はチケットが入手できず涙を呑んだ教訓を活かし、今年は友人が代表して発売と同時にチケットをGET!!(YUKIKOさんありがとぉ〜う!)
12月のエンターテイメントセンター(以下E/C)とは全く規模が違う、街中のソーシャルクラブでのミニコンサートだけに、行く前からどれだけ近くで見られるのかが楽しみでした。
今回は息子に「赤いロングTシャツ」&「母夜なべ特性のダンボールのギター」(*注 母=私)を持たせMURRAYにする計画!1人で想像しながらワクワク盛り上がる(たのしぃー!!)

チケットは通常より安く1人$15で、席の指定が“無し”と書いてあるので、少しでもいい場所を取ろうと、気合を入れて1時間前から待機。

中に通されると、体育館の半分くらいの小さなショールームに大人の胸程の高さの舞台があり、後部に数列椅子席があるだけで、あとは床に自由に座って(立って)観るようになっていました。

友人達と舞台から数メートルの中央に場所を取り、こんなに近くで見ちゃってもいいの!?と親達が大興奮。
さすがにWIGGLESが出てきたときは、思わずアイドルのコンサートのノリで「キャー、アンソニー! マーリィーィィ! グレッグゥー! ジェフゥー!!」と4人の名前を絶叫していた私。
お決りのマリー&ジェフの客席サービスもちゃんとアリ、そでから舞台の上に子供が上がってしまうハプニングアリ、みんな写真やビデオを撮りまくりアリの、いわゆる“学園祭に有名人が来ちゃった!”ノリで警備員もゼロのファン感謝祭並の大サービス公演。
最後のフィナーレのダンスタイムは皆舞台の周りに集まって目の前のウィグルスメンバーに声を掛けたり、とてもフレンドリーなコンサートで大大満足でした。

子供たちはあまりに近すぎてちょっと怖かったと言っていましたが、親としてはむしろ年末のE/Cでのコンサートより「W近い」(ウィグルスに至近距離&家から車で気軽に行ける)&「安い」で気に入ってしまいました。

日本からコンサートにいらっしゃる方へ、6月は年末より航空運賃が安い&メンバーと直接触れ合えるチャンス大のこのミニコンサート、オススメです!

HORNSBYはCITYから電車で30分、RSLは駅から歩いてすぐのわかりやすい場所に有り。毎年6月頃に開催されています。
12月のコンサート情報はWIGGLY ROOMに載せていますのでどうぞご覧下さい。

さぁ、3日は年末のコンサートの発売日。どこのシートにしようか未だ考え中・・・
2歳児
2006年06月07日
先週末から息子が今流行の嘔吐と下痢の風邪を引いた。
“吐く時はこの洗面器に「ゲーッ」するのよ!”
そこらじゅうで吐かれるのは御免なので少しでも理解し易い方法をと思い、迫真の演技・ジェスチャーで見本を見せた。
幸いにその後吐くことも無く、その演技も無駄かのように思えたが・・・

私は移るまいと潔癖症のように手洗い&うがいをしまくっていた。
が、ウイルスは空気感染するのね・・・3日後に吐き気が。

私が「ママも気持ち悪くなっちゃったわ・・・」と言うと
息子はハッとしたかと思うと「ちょっと まって!」と言って慌てた様子で何かを探しに行った。
いつ吐いてもいいようにベッドルームにセットしておいた洗面器を持って戻ってくるなり「これにしてねっ!!」「これにねっ!!」と厳しい表情で洗面器を私の口元に押しあてながら力強く指示した。
そう言えば車に乗ったときに「気持ち悪くなったら、これにゲーッするのよ!この中にねっ!!」としつこいくらい言ったっけ・・・

私の口調そっくりの言いぐさ、「吐く=洗面器」の事をちゃんと理解していたんだという驚きと嬉しさ、生意気で得意げな表情、小さいながらもするべきことを頭で考えて行動しているたくましさ、全てが微笑ましくて吐き気も吹っ飛んだ。

その後も「ママお熱出ちゃった」と言うと、どこからか長細いシールを見つけてきて私のおでこに「つめたい つめたいよ」と言って貼ってくれた。

生まれてたった2年と4ヶ月で人の言っていることをちゃんと理解し覚え実践することができるとは・・・恐るべし2歳児。
ついに“つりバカ夫婦”になるの巻
2006年05月21日
噂で釣れるという川へ初めて海以外の釣りに行った
自分では釣れたためしがないので私は「見る」専門だったはずなのだが・・・・・・・

2時過ぎに着くと1家族だけ釣りをしていたが、だだっ広い川で鴨がいっぱいいて、お魚なんて釣れそうに無いと全く期待せず子供と一緒に鴨に餌をあげたり、お菓子を広げてピクニック気分を楽しんでいた。

ところが主人が疑似餌から海老に餌を替えた途端にものすごい当たりがきはじめて、すぐに小さな黒鯛を釣った。

私もいつもながら当たりが来ても自分じゃ釣れないんだろうなぁとやる気も半分、ダメもとで竿を持つと、すぐにすごい「アタリ」がきた!
見よう見まねで竿を引きリールを巻いてみるとすごいお魚の引っ張る勢いが!水面にキラキラ光るものが近づいてきてついに15cm位の小さな黒鯛が釣れた!!

その後立て続けに黒鯛4匹、キス1匹、ふぐ1匹、面白いように次から次へと釣れてくる。
面白すぎて主人に餌を付けて投げてもらうのを待つこともできなくなり、ついには自分で餌を付けて投げはじめた。

思うように飛ばずすぐ斜め左の浅瀬に落ちた時、やり直そうと引っ張ると、強い手ごたえを感じた。
藻か何かに引っ掛けたのかと思いながらそのまま引き上げると、な、なんとこの日1番の大きな(20cm強の)黒鯛が引っかかって来たぁ〜〜!「ウウォーホッホ!」・・・・笑いが止まらなかった・・・
10m先で私達より前に来てやっていたコリアンの家族は目を丸くして一同こちらを見ている。
すると奥さんが近寄ってきて私の“入れ食い”状態に「アナタ、ジョズぅ デスネェー、ドコ スンデマスカ?(?)」と日本語で“インタビュー”を受ける。
まるで釣り上手になった気分で楽しくてしょうがいない。

・・・以前危ない場所でオージーの夫婦が子供そっちのけで夢中で釣りをしている姿を見て「夫婦ではまってる姿」に苦笑した私達だったのに・・・・・「2人で夢中」
・・・それ以来釣りは子供には危ない場所だから、我が家は竿は一本にしてどちらかが必ず子供を見ていようねと約束していたはずだったのに・・・・・「竿2本で2人で夢中」

私達もついに「釣りバカ夫婦」に・・・

写真に収めるのも忘れていたほどだった(この写真は以前海に行った時のもの)

今日は自分達が「小さな子供そっちのけで夫婦で釣りに夢中になってっ・・・」と苦笑いされていただろうなぁ・・・
でも釣りってオモシロ〜イ
鯉のぼりin Sydney
2006年05月05日
仲良しのお友達のお家におじゃまするとベランダに立派な鯉のぼりが!
緑豊かな景色の中で鮮やかな鯉のぼりが風の中で泳いでいるかのようでとても綺麗でした。
息子は初めて目にする鯉のぼりに向かって「ふぃっしゅぅーね〜」。
&その“ふぃっしゅぅ”を見つめるロリキート(インコの一種?)
電車天国「九州」の旅 最終回
2006年05月04日
博多駅に着くと右にも左にも“息子のバイブル”「プラレール大集合」や「鉄道大好き 走れスーパー特急」のDVDで見たことのある電車達が停車しているのに息子のみならず主人も私も大興奮!

まずはすぐ隣に停車していたブルーの顔がひと際目立つ「ソニック」をまるでオタクのように夢中でカメラに収める・・・
隣のホームにはダークグレーの車体がクールな「リレーつばめ」が停車していて「あっ、あれはリレーつばめじゃない!?」「おぉ〜!!」と叫びながら3人でバタバタとホームの端まで走ってまた写真撮影。

そして主人が「あっちには“かもめ”が停まっているよ。あっ、そっちにはハウステンボス号だ!行ってみよう!」「おぉ〜!!」
(心の中で「あなた??かもめ?って、なんでそんなに詳しいの??いつの間にあなたまで・・・っていう私もソニックって知ってるし・・・・」とつぶやきながら)
わざわざ階段を下りて別のホームに停まっていた“かもめ”まで写真を撮りに行った。

博多のホームをはしゃいで上り下りし写真を撮っている私達は傍から見たらかなりの電車オタクかド田舎モノだったに違いない・・・

なにせオーストラリア、特にシドニーは大都市の割に超電車後進都市。(シドニーにはたった4〜5本の路線しかない)
しかも今まで8年間電車沿線に住んだことが無く、旅行に行くとしても車か飛行機。
日本のような高速特急や新幹線など存在しないので、まるで未来の国に来たかのような(おおげさ!)感動を覚えたのだった。
特にJR九州の特急列車はバラエティーに富んでいて、デザインも斬新。
いつか電車で九州1周の旅をしようと3人で約束をして「電車にはまった」(=オタクでびゅー??)楽しい2泊3日の九州旅行を終えたのでした。




電車天国「九州」の旅 その3「ゆふいんの森号」
2006年05月03日
今回のお楽しみの1つ「ゆふいんの森号」に乗った
息子のバイブルの1つ「プラレール大集合」のカタログの中でひと際目立つモスグリーンの車体、ちょっとレトロな感じで最近にない角ばった形が魅力的な渋い電車だ

まずはホームで素敵な制服に身を包んだ客室乗務員さんが笑顔で迎えてくれて、お客さん達の記念撮影を快く引き受けてくれる。

乗車口(電車の連結部分)は間接照明にWOODYな造りの渡り廊下式のデッキなど高級感がありまるで特別列車に乗ったような気分。

早速ビュッフェ(売店)で名物の「ゆふいんの森弁当」と「本日の地ビール」を購入 
途中景色の案内のアナウンスに耳を傾けながら絶景と美味しいお弁当と地ビールを堪能しあっという間に博多に到着した

やはり飛行機と違って景色が楽しめるところが電車旅行ならでは!
これから日本に帰ったときのお楽しみは間違いなく電車の旅になりそうだ

電車天国「九州」の旅 その2「たまごとビール」
2006年04月29日
宿泊先は「御宿ゆふいん亭」という全15室“離れ”の純和風旅館。
小川が流れ風情ある小道沿いに離れの棟が並んでいる。
お部屋は2間続きで清潔感があり、床暖房が入っていた。

到着早々主人と息子は用意されていた「サムエー&草履」に着替え露天風呂へ。
その間に私はパン屋さん以外のもう1つのお目当てであった「Pロール」という有名なロールケーキを買いに走った。
今すぐにでも食べたい気持ちを抑えてお夜食のお楽しみに取って置くことに。

帰ってから交代で露天風呂へ。
小さな民家の1室のような佇まいで天井の高い畳敷きの脱衣所に木の引き戸で露天風呂と仕切られているところなど、全てに純和風の趣がある。
小雨の降る中1人ゆったりと“日本”を味わった。

露天風呂の隣には「東屋」があり、囲炉裏を囲むように木のベンチが置かれ、その横にはサービスの生ビールのサーバーと籠に入ったゆで卵が置いてある。

今まで仕事柄数多くの旅館に泊まったり見学したりしたことがあるが、未だかつて生ビールが飲み放題というのは1度も経験がない。

主人も私もお風呂上りに冷たい生ビールが飲み放題なんて夢みたいなサービスに感激!!
息子も塩味の効いたゆで卵が相当気に入ったらしく一晩に2つも食べた。
でも不思議なことに、その東屋では他のお客さんに誰一人と会ったことが無かった。
こんなステキなサービスを楽しまないのは何故だろう??

お部屋、雰囲気、お風呂、御食事、サービスなど久しぶりに満足のいく旅館だった

御宿ゆふいん亭 http://www.gloria-g.com/yufuintei/
電車天国「九州」の旅 その1「パン屋さんありがとう」
2006年04月28日
息子にとって4回目の日本
今回は今までで一番短期間だったが来年からはプリスクールが始まって
思うように帰国できなくなることなどを考え、国内旅行を計画していた

「温泉」「美味しいもの」プラス「息子も楽しめる」を踏まえ
「湯布院〜JR特急ゆふいんの森号〜博多」の旅となった

日本に帰るまで湯布院がNHKの連ドラの舞台になっているとは知らなかったので
春休み明けのド平日のわりには予想外に混んでいたのには驚きだった

往きの飛行機は悪天候の為、羽田に引き返すか福岡にダイバートする可能性があると
アナウンスされていたが機長がベテランだったのか嵐の中何度も急旋回しながら
なんとか大分空港に着陸した(旦那は落ちるんじゃないかと一人汗びっしょり掻いていた)
大分空港でレンタカーを借りる予定だったがあまりの悪天候だったので湯布院行き直行バスに飛び乗った
湯布院に着くとラッキーなことに雨が殆ど降っていなかったので荷物をロッカーに預けてランチ場所を探しがてら街を散策。
かなり歩いてやっと辿り着いたお目当ての手作りパン屋さんは、なんと既に完売の為閉まっていてガックリ・・・
(またママにやられたと言わんばかりの主人と息子、お腹が空いた3人はショック状態で無言になった。アチャー・・・)
私は慌てて地図を見ながら別のお店を探して、近くにおいしそうなお蕎麦屋さんがあるのを発見。お蕎麦好きの2人の機嫌をとろうと必死に盛り上げた。
そこへ私達に気付いたパン屋さんのお店の方が後から走って来て「折角来てくれたから」と残っていたマフィンを下さったのだ!
パン屋さんをチョイスした私を責めていた男衆の冷たい態度、到着早々のLOWムードがこのパン屋さんの温かい心遣いで一変、吹き飛んだ。私はパン屋さんの恩を一生忘れない!!

ピンチヒッターのお蕎麦屋さんでは、たまたまあいていたお座敷の個室を案内してくれた。地鶏のつけ麺と自然薯のとろろそばを頂く。細めの麺でとても品のいいお味。
食後すぐに催す息子は案の定「ウ○チー!」と大声で手を挙げ、お蕎麦屋さんの綺麗なお手洗いで無事用を足すことができた。
お座敷でゆっくりごはんが食べられて、息子のトイレも無事にできたので結果オーライだったのだ。(もちろんお蕎麦も美味しかったです)
このお蕎麦屋さんも有名だったようで私達が食べ終わる頃には行列ができていた。
つづく・・・

写真は由布岳
パン屋さんの紹介 http://yufuin.coara.jp/archives/000135.shtml
My First 「TETSUYA'S」
2006年04月27日
先月、19年のシドニー生活を終えて日本に完全帰国する友人(と言っても7つ年上で「先生」と呼んでいる)のお別れの記念に「TETSUYA’S」にお食事に行ってきた。

「TETSUYA’S」はいつも数ヶ月先まで予約一杯というシドニー随一の超人気高級レストラン。
自分も8年前シドニーに来た当初、何度か予約を試みましたが結局取れずじまいで幻の憧れのレストランだったのだ。

有名人がよく来ることでも知られているが、去年はキャメロンディアス&ジャスティンティンバーレイク(ってまだ続いてたっけ?)やシドニーFCに一時移籍したカズ&りさこファミリーも来ていた。

主役の「先生」も19年目にして“お初”とのことで、今回は「先生」のお友達のご主人が「TETSUYA’S」のシェフという超強力なコネを使ってテーブルをGETすることができたのでした。

シドニーの街中、ビルとビルの谷間に突然現れる「お屋敷」
道路から門を通り車が寄せられる大きな入り口まで数十メートルある。
入り口には黒服の男性が数人立っていて、まるでホテルかちょっとした迎賓館のよう。
階段を上がり中に入るともの凄い笑顔で「お待ちしていました、ようこそ!」と席へ案内された。

さすが一流レストラン、店員はみんな笑顔で親しみやすくそれでいて完璧なプロのサーバーだった。

約4時間かけて頂くお料理&ワイン、どれも美味しく評判通りの内容にみんな大満足だった。
その中でも私の印象に強く残ったのはトマトの冷たいスープに添えられていた「バジルのアイスクリーム」。
真っ白だったのに、口に入れるとバジルの爽やかな香りで一杯になり、今までに食べたことの無い、予想外の一品だった。

そして徐々にトマトのスープに混ざって綺麗なピンク色になり見た目にも美しかった。

最後に店員から「シェフの**に会っていくかい?」とキッチンに案内された。
広いキッチンの中で大勢のシェフがスポンジを持って台や器具、床などを黙々と磨いていた。
一流レストランなら当たり前のことなのだろうが、一生懸命に磨いている姿がすごく印象的でそれ以来、影響を受けた私は家に帰ってからキッチンを意識して磨くようになった。
(たぶん3日で終るだろうけど・・・・)

My First「TETSUYA’S」…. 
It will be the Last 「TETSUYA’S」for me. I guess….


http://www.tetsuyas.com/index.html

電車男
2006年04月02日
電車オタクの息子は日本に行くと毎日「電車乗りたい」「電車みゆ(見る)」「チンチンカンカン(踏み切り)」と言います
主人の実家は駅のすぐ傍で、近所に住む義姉夫婦の家の屋上からは新幹線が見えるので
息子にとってはたまらない環境なのです

自分の持っているプラレールの駅の模型と比べながら本物の駅を心底堪能する息子

駅に入ってきた電車を見て興奮のあまり「わめく」息子

「しゅっぱーちゅ!!しんごーう」・「いってらっさぁ〜い!」と電車に向かって一生懸命手を振る息子

苦笑いでこちらを見るOLやサラリーマンの視線が痛かった
早く乗りたいよぉ〜
2006年03月28日
日本へ帰国する日、空港のフードコートで窓の外の飛行機を見ながら「飛行機に乗りたいよ〜!」「ビデオ見る」と大声で叫ぶ息子
息子は「飛行機=ビデオを見るもの」と思っているらしい
Swimming school
2006年02月20日
今月から毎週日曜日に水泳教室に通い始めました
はじめは主人が運動を兼ねて一緒に入る予定でしたが
結局毎週仕事やゴルフが入って、私がやる羽目に・・・

通うきっかけとなったはNHKの番組「からだであそぼ」の中で
「たいきクン」が小谷美香子に水泳を習う特集がありました
それを見てから息子がお風呂の中で「たいき!」「プール」と言って顔を水につけたり、息継ぎの真似をしたりし始めたからです

1歳後半になってから波を怖がるようになったので、プールも怖がるかと思いましたが
初回から「入る気マンマン!」で3回目以降はプールサイドからジャンプして飛び込むようになりました

しかし30分のレッスンは息子には長かった・・・
レッスンの内容は「Nursery Rhymes」(英語の童謡)を歌いながら水の中で手足を動かしたり、おもちゃを遠くに投げて取ってきたりマットからジャンプしたり・・・
息子はおもちゃのキャッチやジャンプなど激しい動きが好きなので、いつも後半のお歌になるとすぐ飽きてしまい「もういや〜」と叫んで暴れだすのでした・・・

まぁその後は水を恐れず、お風呂では自分で頭からお湯をかぶるようになったので成長したと言えるのでしょう
祭りin Sydney
2006年02月04日
毎年在住の人の楽しみでもある日本の「お祭り」イヴェントがありました
今年は「yokoso Japan」のPR大使(?)を努める木村佳乃が来るとあってものすごい人出でした

夜になって舞台でダンス(HIP HOP系)が始まると息子は吸い寄せられるかのように
観客席の中央の通路へ進み、音に合わせてコミカルに踊っては周囲のお客さんに愛想を振りまいて彼なりの「祭り」を楽しんでいました
4年ぶり!
2006年01月28日
久しぶりにワイナリー巡りに行ってきました
シドニーから車で約2時間北上すると
有名な「HUNTER VALLEY」があります
日本にも輸出されている有名なワイナリーから
家族経営で「ブティックワイナリー」と呼ばれる小さなワイナリーまで1日ではとても回りきれないほど沢山のワイナリーがあります
HUNTER VALLEYのワイナリーでは無料でテイスティングができ
(YARRA VALLEYは有料の所有り)自分の気に入ったワインを探す楽しみがあります

この日はお気に入りの3件だけを回ってじっくりテイスティングを楽しみ計2ダースを買い込んで帰りました

息子も私達がテイスティングする脇でカウンターに座り
オリーブとブドウのサービスを堪能しご満悦でした

ここHUNTER VALLEYにはチーズ工房もあり
いろいろな種類のチーズのテイスティングも楽しめます
オススメは赤ワインでウォッシュしたカマンベール
時間がある方はリゾートに1泊して思いっきりワインを飲み歩いては?
Thomas Ride
2006年01月22日
息子の2歳のお誕生日
息子が何より大好きな「きかんしゃトーマス」に乗れる所がシドニー郊外にあると聞いて行ってきました

高速を西へ40分ほど走った後、両側に牧場や畑が広がる田舎道を15分ほど走ると
ワイナリーの丘の向こう側の広大な野原の中にありました

入り口には大きなトーマスの看板、中に入るとガラス戸の中に自分で速度をコントロールできるトーマスと仲間達の大型模型があり、息子はそれを見ただけで大興奮!
外へ出て柵の向こうのトーマスやトビーを見つけると驚きと興奮を隠し切れない様子で顔が超真剣!

初めはジェームスに乗車し緊張の面持ちで出発!
電車が走り出すと目の前にどこまでも続く緑の丘と真っ青な空が広がり、遠くには池で水を飲んでいる牛が見えたり、あまりにもダイナミックで美しい風景に私も思わず声をあげてしまいました。
息子にとってトーマスに乗る事は「楽しむ」というよりは「無我夢中」という感じで表情が始終「真剣」「集中」していました
まだ2歳の子供にとってはビデオの中のトーマスやパーシーが目の前に走っていて自分が乗れることは理解に難しく不思議で、とにかく衝撃的だったのでしょう
息子は閉店までの間黙々と乗り続けました

それからというもの、ことあるごとに「トーマスに乗りたいよ〜」「トビーに乗りたい」と
懇願してきます

ちなみに週末だというのにお客さんは我が家ともう1家族のみ、乗り放題・・・
運転手さんも「次は何に乗りたいの?」と子供のリクエストを聞いてくれるほどアットホーム
(これぞオーストラリア!日本ではありえない〜)

料金は1回$2.50で子供のみ(同伴の親は一人までただ!)
フリーパスは$15なので6回以上乗れるトーマスクレイジーなお子様にはオススメ
(ちなみに息子は6回以上乗りました)

「The Train Shed」
Add At Vicary’s Winery, The Northern Road, Luddenham
Tel 02-4739-0199
webは www.thetrainshed.com.au です
トーマスファンは行ってみる価値アリです
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