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やっぱり使わないよ
2006年01月13日
マンリービーチでトレーラーにセーフティーボックスを乗っけた
「貸し貴重品ロッカー屋さん」なるものを発見!
今年で来豪9年目になりますが初めて見ました
海で遊ぶ時、貴重品のことが心配になるものですが
みなさんはどうしていますか?
うまいアイディアだなぁとは思いますが
実際預けようという気になるものか??
むしろビーチに大事なものは持ってこないのが普通でしょう?
お姉ちゃんが雑誌読みながら座っていて
しかもトレーラーの上に乗っかっただけのロッカーなんて
信用できないなぁ・・・
そのまま誰かに引っ張って持っていかれるかもしれないし
なんだか逆に心配で気になっちゃうような・・・
でもまぁこの貸しロッカーといい、ピエロ姿のおじいちゃんといい世界有数の人気ビーチ「マンリー」ならではの光景なんでしょうね
クリスマス♪
2005年12月24日
今年のクリスマスは某Wホテルのエグゼクティブスイートの宿泊&ディナー券を使って(もちろん頂き物ですよ〜)久しぶりにゆったり家族水入らずで過ごしました。

翌朝リビングルームのテーブルの上に置かれたプレゼントを見つけた息子は無心にラッピングを破っては次々と出て来るおもちゃや本に一喜一憂していました。
それ以来、包装紙に包まれた物を見ると「サンタさん!」といって開けようとします・・・

海外では家族と一緒に過ごすのが一般的なクリスマス。
CITYは人もまばらでホテルも殆どが観光客でした。
日本のクリスマスと言えば街はカップルで溢れているイメージが・・・
待ってました!WIGGLESクリスマスコンサート
2005年12月18日
ウィグルスのクリスマスコンサート、行ってきました!
数日前から風邪気味の息子は当日朝みごとに熱を出してくれましたが、SHOWの時間に合わせて熱が下がるよう
パナドール(解熱剤)を飲ませいざ出発!

会場までの車の中では元気のない息子に向かって
「ほらっ!もうすぐウィグルスに会えるんだよっ!」
―ウィグルスCDのバックミュージック付― 
と盛り上げるも息子は訳のわからない様子で私一人テンションを上げながら入場。
まずはグッズの売店で息子の大好きな「BIG RED CAR」をGET。
お友達のエミリーと一緒に席に着くと1月のコンサートを思い出したのか、息子も徐々にテンションが上がってきた。
大好きなBIG RED CARに乗ってWIGGLESが出て来ると息子のテンションは一気に爆発!

1時間半の公演中約1時間は立って歌って踊りまくり。
(パナドール、グレイト!)
さすがに疲れて最後の30分は席に座ってエミリーとお菓子や
飲み物を食べながら鑑賞。
大好きなWIGGLESに大好きなエミリーと美味しいお菓子をつまみながら薄〜いアップルジュースを飲む、そのなんともいえない嬉しそ〜な顔でイッチョマエに鑑賞してる姿はとても1歳児とは思えない、というか1歳児でもこんな満足げな顔をするものかと、そもそも親の私が一番はまり息子にも“はまらせた”
WIGGLESだったが、連れてきて良かったーと“あらゆる罪悪感”から解放されたのでした・・・

写真は日本の国旗を持ってダンサーが出てきたところ。
日本のイメージ=ゲイシャ? 思いっきりはだけてますよー
第1回パン教室
2005年12月12日
11月30日にプレイグループのママ友達と「パン作り」を習いました。
子供の頃からお菓子作りが大好き。
お菓子を作ることが私のストレス発散でもあります。
大好物のパンも自分で焼きたいとずっと思っていたのでとても楽しみにしていました。
日本のフワフワロールパンやアンパンをお家で作れれば
わざわざ遠くの日系やチャイニーズ系のパン屋さんまで買いに行かなくても済むし!

今回の講習のポイントは「普通のスーパーで買える材料を使って、日本風のパンを作る」です。
何故ならこちらのスーパーでは日本で言う「強力粉」は売っておらず、既にいろいろな材料が混ざっている「BREAD MIX」というものが売られています。
(中国系スーパーや日本食品のスーパーに行けば買えますが、日本のものは高い!)
そのMIXを使って日本風の美味しいパンが作れるなんて!!
期待に胸が膨らみます。(また大袈裟な)


以前ピザを作ったときに、発酵して膨らんでいく生地の面白さ、奥の深さを覚えたのを思い出しました。
パン生地も練っているうちにベタベタからモチモチに変わり
1次発酵を終えるとツヤツヤプルプルに生まれ変わっていました。
パンは生地の成形が思った以上に難しく、みんな悪戦苦闘。
先生が手の中で転がすとシワひとつ無い“ツヤッツヤ”のまん丸な生地ができるのに、私達がどう揉んでも先生のようにツルンとした表面にはなりませんでした。
パン生地は生きているんだぁなぁ〜

写真は2次発酵に向かう前のロールパンたち。
いびつな形も手作りならでは

2次発酵させている間に先生がピザ生地の作り方を披露


一筋縄ではいかなかったロールパン達のお味は
フワフワというよりはモチモチしっとりでした

今度作るときは生地に具などを混ぜて作ってみよう!!
PARENTS ROOM
2005年12月07日
ここはとあるショッピングセンター内にある「PARENTS ROOM」(ペアレンツルーム)、
いわゆる子連れの人用のお手洗い兼授乳室です。
(ちなみにお父さんも可)

ショッピングセンター(以下S/C)によりまちまちですが、大型S/CやデパートのPARENTS ROOMには大抵はオムツ替えや授乳用の個室、子供と一緒に入れる大きなトイレ(たまに子供用の小さな便器&手洗いが付いている所も有り)、それに子供を遊ばせるスペースがあります。

2人目の子供ができたママは、下の子に授乳している間、上の子を遊ばせられるのですごく助かります。
しかもオーストラリアでは小さい子供を遊ばせるプレイエリアには(公園なども)子供が自分で出入り出来ないように背の高いゲートが付いているので、とても安全で安心です。
あまりに居心地が良すぎて、ついつい長居してしまいます。

この日は仲良しのジョナ君とエミリちゃんと一緒に
IKEAのCAFEにランチをしに来ました。
ママたちがトイレに行ったりBABYに授乳している間、プレイエリアで3人は大盛り上がり。
お手洗まで楽しめちゃうの、いいですよね!?
日本はどうなのかな??
Summer Summer Summer!
2005年12月04日
シドニー久しぶりの快晴!
週末に晴れたのは1ヶ月ぶりくらいかな〜
息子も朝から「ビーチ!ビーチ!」と言って用意していた水着を
洋服の上から着て行く気満々・・・

シドニー近辺は波が無いということで、車で1時間半ほどの国立公園内にあるFRAZER BEACHまで足をのばしました

エメラルドグリーンに透き通った美しい海と真っ白な砂浜、
澄み渡る青空に癒されて帰ってきました





すごいTシャツ着てまんねん!
2005年11月24日
今日は友人と「FOX STUDIO」に遊びに行ってきました。
できた当時は「タイタニック」など有名映画のアトラクションがあったり、まあその名の通り映画の撮影セットなどを体験できるのがメインだったのだが(余談:ミッションインポッシブル2の時はトムクルーズやニコールキッドマンが隣接している公園や近辺でちょくちょく見かけられた)入場料のあまりの高さに誰も入らず今では子供連れのママ達の憩いの場と化しているのです。
FOX STUDIO側も賢く、子供の遊び場を作ったり、室内プレイルーム、パーティー用貸しスペース、子供用品のデパートを入れたり、いつの間にかちゃんとMums&Kidsにフォーカスをシフト。
カフェやレストランなども入っているので、子供を遊ばせながらお茶もできるというママには嬉しい限りなのです。

で、本題ですが・・・
今日そこのプレイエリアにアラビア〜ンな香りのするエキゾチック系少年がいたのですが
私は彼の着ていた鮮やかなブルーのTシャツに目を奪われました。
胸には「夏」のプリント。その下と両袖、背中には達筆な漢字で「御霊前 御霊前 御霊前」のプリント・・・・
「夏と御霊前」・・・・・
よく日本でも英語ですごく恥ずかしい言葉やあまり意味の無い文章などをプリントされているTシャツを知らず着て歩いていたりしますが、それを外人が見た時にはこういう気持ちになるんだろうなぁ・・・なんて一人ほくそ笑んでしまいました。
子連れ引っ越し
2005年11月09日
日本から戻って翌日、引越し先を決めてしまった。
その後残りのホリデーを惜しむように無理矢理AUS国内を小旅行。帰ってからは荷造りの日々。子供ができて荷物は更に増え(もともと物が多すぎるのにうぃー)育児の合間を縫っての梱包は全くはかどらなかった。
引越し当日朝から、ガタイが大きいOZメンズが3人家の中に出たり入ったり荷物を運び出すのを見て息子はパニック。
なんとか運び出しが終わり、新居への搬入時は友人ファミリーが息子を預かってくれた。
翌日は前の家の大掃除。不動産屋によっても多少違うが、私たちのエージェントはかなり厳しそうで掃除のリストを渡して来た。
この日もまた別の友人ファミリーが息子を夜遅くまで預かってくれて、その上私達の夕食まで用意してくれていて、感謝感激だった。
家族が日本に居る私達にとって、友人達の助けが本当に有難い。
Maroon家と山崎家の皆さん、本当にどうもありがとう。
「親」という重み(?)
2005年10月28日
息子が10ヶ月の時から毎週金曜日に参加している「プレイグループ」。
今まではお庭の遊具をとっかえひっかえ、ブランコに揺られながら疲れ果てて眠ってしまうことがあるほど“超アウトドア派”だったのが、ここ数ヶ月前(1歳半過ぎてからかな?)からは室内でキッチンセットや「プレイドー」(粘土)、特に見向きもしなかった「クラフト」に没頭するように・・・。

その超意外な行動(成長と言ってあげなくては!)に毎週驚いています。

この日のクラフトは「絵の具でお絵書き」。
生まれて初めて手にする「筆」と「絵の具のパレット」に目が真剣。
口をとんがらせ、眉間にしわを寄せて色を選び、筆を動かす。
紙の上に現れる色や形、筆の感触それら全てが彼にとって初めての経験だったのでした。
こんな表情を見たのは初めてで、思わずカメラを取りに走りました。

自宅では汚されるのが怖くて絵の具や粘土はまだやらせていませんが、こんなに夢中になるのなら、お家でもやらせてあげるべきなのかなぁ・・・と
今一瞬一瞬の全てを通して一人の人間として発達・成長している息子を思うと
親の判断というのは重いなぁ〜としみじみ感じる今日この頃です・・・
初めてのお揃い
2005年10月20日
日本から戻った後、毎年訪れているコフスハーバーのホリデーパーク(*以下参照)に2泊3日の小旅行へ。
生憎のぐずついたお天気でビーチで遊べたのもほんのわずかでした。
でも初めて着せてもらったウェットスーツに息子は大喜び!
施設内のプールのスライダーにはまって「もう1回!!」の嵐・・
去年はここでも、まだ一人で歩けなかったのに
1年って早いですねー


*「ホリデーパーク」とは、大きな敷地内にキャビンやテントを張れるキャンピングサイトにプールやテニスコートなど遊ぶ施設も併設したりしているリゾートパークです
ホテルに泊まるより安くて広くて、自炊が出来て長期滞在向きです。調理器具や食器など全て揃っているので便利なんです。
Website: www.parkbeachholidaypark.com.au

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